子育て

【赤ちゃんの鼻くそ】鼻掃除の方法と上手くいくコツを紹介!綿棒の使い方って?

 

赤ちゃんの鼻は意外に汚れがたまってしまうものです。

見えている汚れを取りたいけど、うまく取れない。鼻くそを取ってあげようと思ったら、奥に入ってしまって困ったという経験は多くの方がされているのではないでしょうか。赤ちゃんの小さな鼻の穴を綺麗に掃除してあげるのはなかなか大変。今回は、鼻掃除のやり方と、うまくいくコツを紹介します。

むーむー
鼻掃除が上手になると赤ちゃんも嬉しいですね

どうして鼻くそがたまるの?

赤ちゃんの鼻の粘膜はとっても敏感なのです。

そのため、すぐに鼻水が分泌されます。

具体的には、気温の変化や周囲のホコリなどです。分泌された鼻水の水分が時間とともに蒸発して、鼻くそへと変わります。ウイルスなどの細菌から守る事もありますが、花粉やホコリ、ペットの毛などと混じって大きな鼻くその原因となるわけです。

さらに、赤ちゃんは、鼻の穴が小さい。小さな鼻の穴でも、大人より鼻水が分泌されやすいです。つまり、鼻くそがたまりやすい状況があるのですね。

 

赤ちゃんの鼻掃除のやり方

小さな赤ちゃんの鼻の穴。

無理に取ろうとすると、より奥に入ってしまうこともしばしばあります。うまくやり方を理解して、鼻を取ってあげてくださいね。

 

綿棒「巻き込みながら取るのがポイント」

綿棒を使って鼻を綺麗にする方法を紹介します。

よく観察して見えている部分だけ

鼻くそを取るためには、どう取るのかをあらかじめ考えておくことが重要です。赤ちゃんの鼻は小さいながらしっかりしております。奥まで確認して、どの角度から取ればよいかを事前に確認しておきましょう。

赤ちゃん用の綿棒を用意する

赤ちゃんの鼻はとっても小さいです。大人用の綿棒では少し大きすぎる為、赤ちゃん用の綿棒を用意しましょう。

くるくる回しながら取る

鼻の奥まで綿棒を突っ込まないようにしましょう。

鼻の穴に沿って綿棒を軽く差し込んだら、くるくると回しながら手前に引き出します。

綿棒がうまく鼻の中の汚れを絡めとってくれます。お勧め!

鼻くそに直接綿棒を当てようとすると、奥に入ってしまうので、回しながら触るイメージを忘れずに!

 

くしゃみをさせるのも一つの方法

赤ちゃんにくしゃみをさせてあげるのも一つの方法です。

鼻にたまったら、自らくしゃみをする場合も多いですが、こっちから意図的にくしゃみをさせてあげます。

用意するのはティッシュで作った「こより」

鼻の中をこちょこちょしてあげてください。

大きなくしゃみとともに、鼻くそもごっそり出てくるなんて事も。赤ちゃんによっては、自分のくしゃみの音の大きさでびっくりして泣いちゃうこともありますよw

 

基本的なケアは拭くだけ

基本的には、見えている部分を拭くだけにすましましょう。

お風呂上りなど、取りやすい時がお勧めです。

鼻の粘膜はとっても傷つきやすいものです。無理な刺激は赤ちゃんを傷つけてしまう原因となります。

特に嫌がっている赤ちゃんを無理やりすると失敗するので、寝ている時や、機嫌の良い時にチャレンジしましょう。

 

鼻の奥にあるものは鼻水吸引器を利用しよう

鼻の奥にある鼻くそは、無理に取ろうとしないでおくこと。

ベビー用品などのアイテムを扱うお店では、ピンセットや鼻水吸引器などのアイテムが売っています。

必要に応じて使ってみるとよいでしょう。

特に鼻水は、毎回取ってあげることで、中耳炎などの病気の予防にもつながります。

鼻水吸引器は、自動タイプと、手動タイプがあり、初期なら手動タイプがお勧め。大きくなるにつれて、自動タイプの吸引力が強いものに切り替えるとよいでしょう。

 

状態によっては、小児科を受診しよう

鼻くその状態によって、赤ちゃんが病気になっている場合もあります。

鼻くそがたまりやすい性質ではあります。その鼻くその状態を見ると、健康状態がわかる場合があります。

鼻くそを取ったら、そのまま捨てるのではなく、一度チェックしてみましょう。

注意ポイント

  • 鼻水が黄色や緑色
  • 鼻くそが臭い

これらの症状がみられた場合は、蓄膿症や中耳炎の可能性があります。小さな子供がかかりやすい病気ですね。

この場合は、すぐにかかりつけの小児科で診察してもらうとよいです。

 

まとめ

自分の鼻を取るより、赤ちゃんの鼻のほうが気になるもの。

自分で取れない赤ちゃんだからこそなんとかしてあげないとと考えて、一生懸命になってしまいがち。

全部綺麗に取ってやるぞ!と気合を入れすぎずに、適度に対処していきましょう。何より赤ちゃんの笑顔の為に。

 

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むーむー

こんにちは! むーむーです。 自分自身が経験した子育ての情報を配信しています。

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