保育のお話

0歳で保育園に預けること5つのメリットとデメリット!かわいそうって本当??

子供を0歳で保育園に預けることに不安がある人も多いと思います。

ママと離れてずっと泣いてたらどうしよう、ミルクを飲まないかもしれない、保育士さんに懐いてくれるか心配など色々な不安を抱えながら保育園に通う決断をされると思います。今回は、0歳から保育園に預けることの不安を解消するため、メリットや実際に預けてどうだったかという経験談をお伝えします。

こんな方に読んで欲しい

  • 保育園に預けようか迷っている
  • 仕事と育児を両立できるか不安
  • 子供が保育園でどう過ごすか知りたい
  • メリットやデメリットを知りたい

 

小さな子を保育園に預けた理由

私が、0歳児で保育園に預けることを決意したのは、子供を産んで半年後のことでした。

復職する気はない?
みぃ

出産を機に退職をすることになった、会社から声がかかりました。職場自体は、好きでしたし、何より、子育てに関して周りの仲間が理解があるという事がポイントが高かった。退職自体は、会社に迷惑を掛けられない、自分から辞めることにしたという事で、話が上がった時は、私でいいのかなという思いでした。

むーむー
ちょっと考えてみます!

正直、子育て自体にストレスを抱えていて、産後うつにかかっていたのではないかと自覚しております。(病院に受診していないため)

周りの方に少し距離をおきながら過ごすことも必要ともアドバイスをいただいたことも大きかったように感じます。

一旦、預けることに決めたけれど、0歳児から保育園に預けることに対して、もやもやがずっとある状態で、小さな赤ちゃんと離れて本当に良いのかとずっと不安でした。

ところが、悩みに悩んでいたある日、夫より意外な一言で不安が一気に解消。

「大丈夫だよ、保育園に預ける不安は、一緒に協力すればいいから問題ないよ」

むーむー
だんなさまーってなったのはココだけの話。正直この一言がなければ、やっぱり預けるのはやめていた可能性もあったので、助かりました。

 

保育園に預ける前に考えたいこと

保育園に預ける前は、どうしても不安が大きいと思います。

保育園選びで93.1%の人がが不安を感じている(出典:https://www.uluru.bizアンケート結果より)

不安な要素

  • 保育園が決まるかどうか
  • 保育園に馴染めるか
  • 安心して預けることが出来るか
  • 仕事をしながら大丈夫か

小さな子供を預ける為には、環境がとっても大切!

一番不安に感じる点は、希望通りの保育園に決まるかどうかです。保育園の入所先希望を出すにあたって、重視したいポイントが保育園の質・保育士さんの質に関する事です。

保育園選びの不安を解消するためには、積極的に園庭開放など、保育園見学に行くこと!

注意ポイント

  • 見学に行っていない人:12.6%
  • 1~4園を見学:78.8%

多くの方が、保育園の見学や説明会に参加しています。保育園の入所先を決める判断として、数か所を比較して決めています。見学時に見ておくべきポイントをしっかりと把握して、見学会に参加することが重要です。

 

0歳から保育園に預けるメリット

0歳から保育園に預けることのメリットは主に5つあります。

メリット

  • 生活のリズムがつく
  • 集団生活ができる
  • 育児イベントが保育園と連動できる
  • 色々な遊びを教えてくれる
  • 相談相手が増える

 

生活のリズムがつく

自宅にいた場合は、私の都合で左右されていた生活習慣すべて規則正しくなりました。

朝7時に起きて、朝食と登園の準備

お昼寝の時間、おやつの時間など全て決まっていて、時間スケジュール通りに進みます。

毎日規則正しい生活習慣を身に付けることが出来ます。

むーむー
私ひとりでは、どうしても時間通りに事が進むことはほとんどありませんでした。怠けているわけではなく、育児の時間配分なんて考える余裕がなかったです。

 

集団生活ができる

協調性が身についたというのが一番よかった!

お友達とおもちゃの譲り合いをしたり、挨拶やありがとうが言えるようになったりするのが早いと思います。自宅で育児をしていると、どうしても他の赤ちゃんやおにいちゃんおねえちゃん、そして、大人と触れ合う機会があまりありませんから非常に助かる要素です。

むーむー
「どうぞ」とか「ありがとう」が自然に言えるようになったのは感動でした

 

しつけイベントが保育園と一緒にできる

育児のしつけイベントは、

  • 離乳食
  • スプーンやフォークの持ち方
  • トイレトレーニング
  • お箸の持ち方
  • 挨拶や言葉遣い

などが挙げられます。特に大変な離乳食の進め方も、先生と相談しながら進めることもできます。

むーむー
いつからどういったものを食べさせるのか。参考に資料を教えてくれたり、成長に合わせてお知らせしてくれることが助かりました。そろそろ○○しましょうかとアドバイスをくれることもしばしば

 

色々な遊びを教えてくれる

自宅ではできない、いや、私ではできない色々な遊びを教えてくれます

私ができるといえば、主に「教育テレビ」を一緒に見て、歌遊びやお絵かきくらいなものです。後はおもちゃを買ってあげて・・・。

保育園の先生は、歌や踊りのレパートリーが豊富!おもちゃを使った遊びや、お絵描きなどの知識が豊富です。一緒に遊んでくれるおかあさんといっしょの先生みたいなものですね。

むーむー
特に歌と踊り(手遊び)は凄かったです。子供が一緒にやろうって逆に教えてくれることも多かったです。

 

相談相手が増える

保育士さんは、子供の成長やしつけに関することも気軽に相談を受けてくれます。

私が実際に相談したものは

相談したことの例

  • 発育の状態に関して
  • 離乳食の進め方
  • いたずらなどのしつけ
  • お友達同士の関係性
  • トイレトレーニング
  • 保育園の様々な取り組みに関して

色々あります。もっともっとありますけど、一例で。特に初期に助かったのは、子供の発育の問題。毎月体重や身長測定があるため、そのたびに、うまく成長できているのか、他の子と比べてどうであるかを確認していた気がします。成長は個人差があるので、本当は問題ないこと。ですが、それでも気になったことはプロのアドバイスとして聞くと安心できました。

むーむー
その他、同じワーキングマザーの友達が多くできたのもよかったです。境遇が同じなので、意見も一致することが多かったです。

 

0歳から保育園に預けるデメリット

デメリットは3つ

デメリット

  • 成長を間近で見れない
  • 寂しい、心配(親が)
  • 風邪やウイルスなどをもらいやすい

 

成長を間近で見れない

子供の成長は、めちゃくちゃ早いです。

気付いたら寝返りしているし、はいはいするし、歩くし、言葉も発するし、ご飯だって食べます。

めちゃくちゃ早い成長の、初めてを見る機会が減ります。←ここは仕方ない

絶対に、一番最初に見るのは私と思っている場合は、人に預けることはできなさそうです。

むーむー
先生が○○できるようになりましたよって教えてくれます。先生と一緒に喜ぶことが出来ますよ。

 

寂しい、心配になる

離れた子供が大丈夫かなとか、どうしているのだろうとか心配で仕方ありません。

子供は預けるときの最初は泣いていたけど、慣れたらそんなことはありません。喜んで行くこともしばしば。

別れ際が寂しいのです。

産まれてからずっと離れていなかった親子なので、少しの時間、少しの距離でも寂しく感じるものですよね。

むーむー
ちゃんとしているかな~とか、見ていない時間帯のことが心配になりますね~

 

風邪や流行性のウイルスをもらいやすい

一番覚悟が必要です!

特に、初めて預けるときから半年間は病気をもらいやすいです!逆に、病気を貰うことで耐性がつくという側面も十分ありますが。

毎日のように、仕事を早退していた記憶があります。

1歳を過ぎて、1年くらい預けている頃には、大分安定してきて、流行があればうつされてくるくらいになります。

それでも、仕事を早退することが多く、会社やの理解がないと厳しい。

むーむー
しばらくは、仕事を時短にして、セーブしながら働いていました。どうしても急にお迎えに来てください、預けることが出来ないなどとなってしまい、困った記憶があります。遠方の実母を頼ることもありました。

 

かわいそうという周りの声に対して

やっぱり周りからは、そうとう「かわいそう」という声がありました。

自分自身の母親もそうだけど、仕事場の人の中にはそういう考えの方もいらっしゃいました。

全ての人に、わかって貰うわけにはいきませんが、小さな時から保育園に預けるのも、ちゃんとメリットがあることを理解してもらいたいなと思います。私と一緒ではできない経験も多くあったと思います。今の娘が元気よく、毎日楽しそうに育っているのがその証拠かなと思います。

 

まとめ

0歳児から保育園に通わせるにあたって、色々な不安がありました。

けども、やっぱり通わせて良かったなと感じること、メリットの方が大きかったように感じます。

まだ、子供は小さいですが、自分では与えることが出来なかった経験を多く保育園から貰いました。

成長が見れなくて、寂しいというデメリット、さらに育児と仕事の両立が大変というデメリット。多くのデメリットもありますが、働きながら子育てをしているママ友たちはみんな生き生きしていると感じます。

 

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むーむー

こんにちは! むーむーです。 自分自身が経験した子育ての情報を配信しています。

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