ベビー(0歳~2歳)

ベビーアウター「赤ちゃんの寒さ対策には何がいいの?お勧めの商品はこれ!」

こんにちは!

むーむーさんです。

外も寒くなってきて、お出かけに選ぶベビー用のアウターに困りますよね。いざ選ぼうと思うと、カバーオールやダウンコート、さらにはベストまで、可愛いものが目白押しでどれを選んだらよいか迷ってしまいます。赤ちゃんは成長が早いため、ワンシーズンしか着ることができないので、ジャストサイズで買うのか、ちょっと大きめにしてみた方が良いのかというのも悩みどこ。

今回は、ベビー防寒具・アウターのおススメをランキングで紹介します。防寒性のあるタイプの物から、着回しのきくもの、可愛いものまでいろいろな商品をお勧めしていきますので、冬の外出に参考にしてみてください。

 

ベビーアウターの選び方

ベビーアウターは可愛いものが多くありますが、可愛いだけで選ぶのはちょっと待ってください。

赤ちゃんの月齢やタイプによって選びたいアイテムが変わりますので、ここで参考になるように、選び方をお伝えします。

 

月齢に合わせて選ぶ

「ねんね期」には全身を包むタイプ

まだまだ動き回ることができないこの時期は、つなぎタイプがおすすめです。カバーオールという股下がズボンになっているタイプの物や、スカートの様に包み込むタイプまで様々な商品があります。

自分自身で体温の調整が上手にできないので、しっかりと包み込んであげることが必要です。この時期のママは、外に出かけるときは、抱っこひもなどで、おんぶや抱っこをしてお出かけが多いはず。その場合は、ママのコートで一体型になっているものが特に人気です。自分自身と赤ちゃんをしっかりと包み込むことができるので、とっても暖かいですよ。

 

「寝返り期」「ハイハイ期」は着せやすさ重視

生後4か月以降は、赤ちゃんの動きが活発になってくるというもの。ママも服を着せるのにも一苦労しているのではありませんか。

こんな時に便利なのが、ササっと着せることができるタイプの物。特にケープやポンチョなどの商品は、頭からスポッと被せるだけで服を着させることができて、とても便利なのです。構造が簡単なため、動き回る赤ちゃんでもこれなら簡単ではないでしょうか。なお、フード付きのものが多いため、頭や耳をガードすることもできてしまいます。一石二鳥の商品ですね。

 

「あんよ」ができるようになればなんでもOK

月齢でいえば、あんよが上手にできるようになれば、上下分かれている服も着せやすくなります。上着だけのジャンパーなどもこの時期になれば着せることができるようになります。

どんな服もチャレンジできるようになるため、可愛い服を選ぶことができ、楽しみの幅が広がってきますね。これまで着せることができなかったタイプの物にもチャレンジできちゃいます。コーディネイトを楽しんじゃいましょう。

 

ベビーアウターの種類

ベビーアウターといえば、色々な種類があります。

・ジャンパー、パーカー

・ポンチョ

・ベスト

・カーディガン

・カバーオール

・ジャンプスーツ

・ママと一緒に着るママコート

寒いなと感じたときに手軽に羽織らせることができるタイプは、気温に応じて着たり脱がしたりできるので手軽ですね。

つなぎタイプは全身を覆うことができるので、保温性に優れています。

 

お勧めのベビーアウター

1.赤ちゃんと一緒に使える「ママコート」

ママコートはこれ一つで使いまわしできる点がかなり高評価。抱っこもおんぶも両方対応で着ちゃいます。赤ちゃんが入る連結部分はファスナー式になっているので、赤ちゃんが寒くなる心配はありませんし、何より、ママが暖かいのがGOOD。ファスナーを外せば、赤ちゃんが大きくなっても普通のコートとして利用もできます。色や柄も色々揃っているので、好きなものを選べるのもよいですね。

 

2.マシュマロボアで可愛い「くまさんジャンプスーツ」


全身を覆うタイプのジャンプスーツ。何よりも、可愛い~!!

足先も成長に合わせてブーディタイプ・パンツタイプと選べるし、ファスナーヘッドも当て布がついているという配慮。赤ちゃんにも優しいこの商品は可愛いだけではない優れものでした。プレゼントにも大変喜ばれるはず。

 

3.ミキハウス「ファーマント」

マントタイプのこの商品。人気のミキハウスです。先ほど紹介したフードに耳がついているタイプのマントバージョンです。マントなので、動き回る活発な赤ちゃんにピッタリ。ミキハウスの商品は、裏地がとっても可愛いのですよ。

こんな感じで、裏地もとってもキュートな模様です。通気性も兼ね備えた保温性の高いマイクロファー素材で、なめらかな毛並みで高級感があります。

 

4.可愛くてあったか「ベビーポンチョ」

おくるみにも使えて、3か月~2歳まで幅広く使えるのがうれしい点。ポンチョの特徴は、着たり脱がせたりがとっても簡単なこと。体温調整がなかなかできない赤ちゃんにとっては、ママがしっかりとバランスを取ってあげることが必要です。その点も嬉しいですよね。カラーは選べるのですが、どれもママの服と合わしやすそう。

 

5.抱っこひもエルゴにピッタリ「ダウンカバー」


このダウンカバーは、ママコートと違い、赤ちゃんをメインに防寒する商品。自分がアウターを着て、抱っこひもをつけてから装着できます。しかも、なんと抱っこひもの有名なエルゴベビーと互換性があるのです。ピッタリフィットするようになっていて、固定もしやすいので、良心的です。なお、ベビーカーへの装着も可能となっていて、抱っこしているときはコート、ベビーカーに乗せているときはブランケットとして活躍します。

 

6.アニマルプリントが可愛い「ジャンプスーツ」

真冬の防寒には絶対に必要な暖かさ。ジャンプスーツならではの魅力があります。アニマルのプリントがとっても可愛くておススメ。てぶくろと靴下がセットになっているので、全身をスポッと被せることができます。また、ファスナーの位置が両サイドにあります。これが実はうれしい仕様で、開いたジャンプスーツの上に赤ちゃんを乗せてそのままファスナーをしめるだけで着ることができるという優れものです。

 

7.ふわふわボア「リバーシブルベスト」

ふわっふわのボアでリバーシブルのベストです。ドットの柄がとってもかわいいですね。外出の少ない赤ちゃんで、体温調整にぴったり。ベストのタイプは袖がない分、防寒性は他の商品に劣りますが、着やすさと動きやすさで優れた面を持っております。動きの多い赤ちゃんにはサッと着せてあげると可愛いですよ。

 

8.ボタンが可愛い「ベビートップスベスト」

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色違いボタンがとっても可愛いですね。内側がふわっふわなので暖かさもばっちり。ベーシックな色合いなので、着回しも簡単にでき、なんでも合いそうなベストです。真冬の外出には不向きでありますが、体温調整でバランスを取るためにササっと着させるのに最適です。

 

まとめ

ベビーアウターには色々な種類があり、

手軽に羽織れるタイプ

つなぎのスーツタイプ

ママと一緒に着ることができるコート

ブランケットにもなるタイプ

使い勝手も様々。特に月齢に合わせて赤ちゃん自身の動きに特徴が出てきますので、赤ちゃんに着させやすく、赤ちゃんが動きやすい商品を選ぶことが望ましいです。また、赤ちゃんは体温が高いこともあり、予想より暑くなってしまう場合もあります。防寒着の着させすぎには十分注意して、冬のお出かけを楽しみましょう。

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こんにちは! むーむーです。 自分自身が経験した子育ての情報を配信しています。

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