ベビー(0歳~2歳)

赤ちゃんの哺乳瓶「消毒の方法は何が良いのか、メリット・デメリットを解説」

こんにちは!むーむーさんです!

赤ちゃんのミルクは完全母乳派ですか?

私は、小さなころから保育園に通わせていたので、ミルク混合の育児をしておりました。そのため、ミルクをいっぱい使ったのですが、哺乳瓶の洗浄をどういった形でするのが良いのか大変悩んだ時期がありました。いろんな種類があるし、殺菌力、安全性ってどうなのか。

今回は、哺乳瓶の色々使ってみた感想を加えて紹介したいと思います。

 

哺乳瓶の消毒とは

ミルクを飲む赤ちゃん

赤ちゃんにミルクをあげた後の哺乳瓶は

  1. 洗う
  2. 消毒する

この2段構えで綺麗にします。

哺乳瓶にミルクがついていると雑菌が繁殖しやすくなるため、使った後はすぐに洗うことをお勧めします。

産まれてすぐの赤ちゃんは、抵抗力がとても低い。

お口に入れるものには特に気を付けたいものです。

そんな中、一番使う哺乳瓶は特に清潔にしておく必要があるというわけです。

消毒の種類は

  1. 煮沸タイプ
  2. 薬液消毒タイプ
  3. 電子レンジ消毒タイプ

煮沸タイプとはその名の通り、沸騰したお湯につけて煮沸消毒します。

薬液消毒タイプとは、専用の薬液を使って一定時間浸しておく消毒方法です。

電子レンジ消毒タイプは、電子レンジで一定時間チンして消毒をする方法です。

 

煮沸消毒について

哺乳瓶

煮沸消毒は、鍋などにお湯を沸かして、その中に哺乳瓶をいれて煮沸で消毒を行う方法です。

一般的に、特に特別な道具が必要なく、お湯と鍋があればできるので、簡単です。

煮沸消毒の目安時間は、沸騰してから5分以上です。温度が低かったり、時間が短かったりする場合は、しっかりと雑菌が除菌できずに残ってしまうことがありますので、注意が必要です。

必要な道具・お湯

・鍋

・哺乳瓶をつかむトング

 

 

 

薬液消毒タイプ

薬液消毒タイプは、一定時間哺乳瓶を薬液につけて消毒するものです。

メリット

・漬けておくだけで消毒できる

・消毒性能が安心

・置き場所が哺乳瓶置きになる

メリットは、漬けておくだけの消毒。哺乳瓶を使ったあとは洗って、漬けておくだけ。とても簡単なのが良いところです。使う時も、消毒が終わったら取り出して、乾かしておくだけでオッケー。水洗いなど消毒液を流す必要がなく、消毒液自体も安全に使える点がうれしいですね。

使っている人は分かると思うのですが、哺乳瓶置き場ってかなり場所を取るのです。消毒と置き場が一緒になっている商品があって、別々に置く必要がなく、余分なスペースを取らないという点も嬉しい点。

消毒液は消毒の性能に安心感があります。長く使われている商品が多いので、安心して使うことができることもメリットですね。

デメリット

・時間がかかる

・薬液を購入する頻度が多い

・外出先で荷物が増える

・消毒液の独特な臭いがある

一番のデメリットは、消毒に時間がかかること。煮沸消毒が沸騰から5分程度ですが、消毒液の場合は、1時間程度。さらに乾かす必要があるため、哺乳瓶が何本か予備で必要で、入れ替えて使う必要がある点がデメリット。

さらに、薬液はなくなれば、購入しなければならず、費用がかかる点もネック。

赤ちゃんにとっては、消毒液の臭いがあるため、苦手という赤ちゃんが少なからずいる点も気になります。ごくごく、一般的な消毒方法で、消毒性能が高い点もありますが、臭いの部分でダメとなる家庭もありますので、まず試すことが必要かと思います。

 

ミルトン CP(60錠)

 

楽天で購入

 

ミルトンは昔からある商品で、人気度が高いです。私も使っていました。消毒液は錠剤タイプを溶かして使うもので、持ち運びにも便利な点が魅力。

 

電子レンジスチーム消毒タイプ

レンジ消毒タイプは、電子レンジを使って、スチーム消毒するタイプです。

メリット

・電子レンジでチンするだけと簡単

・容器を買えば、追加購入不要

圧倒的なメリットとして、簡単というところ!!

ママだけでなく、パパさんにも人気なのがこの簡単に使えるという点。電子レンジで5分程度チンするだけという時間お手軽さが人気の秘訣です。

消毒液ではないため、追加で品物を購入することもないため、金銭面もメリットがあります。

デメリット

・消毒性能が気になる

・レンジのサイズと容器のサイズ

・哺乳瓶の材質によってはできない

・乳首が劣化しやすい

デメリットとして、専用の容器が電子レンジに対応していない場合や、哺乳瓶が対応していない場合があります。すべてに使えるというわけではないので、事前に確認しておく必要があります。

特に、大きくて幅を取る、消毒できているか不安という声がありますので、購入の際は、サイズも要チェックしておいてください。

 

コンビの電子レンジ消毒ケースです。人気の商品です。 価格が比較的安く、さらに電子レンジで除菌後は、そのまま保管ケースになるという点がすごくメリット大きいです。哺乳瓶も3つ入るので、使いまわしに便利です。

 

ピジョンの電子レンジスチーム消毒です。実は、これ、薬液消毒にも対応しているのです。電子レンジスチームの機能もありながら、薬液も使うことができます。私の場合は、薬液消毒を産後すぐは使っていましたが、徐々に電子レンジスチーム消毒に切り替えました。わざわざ買い替える必要がないため、最初の選択肢としてあればよいかと思います。

 

まとめ

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒方法は

  • 煮沸消毒
  • 薬液消毒タイプ
  • 電子レンジスチーム消毒タイプ

それぞれメリット・デメリットがあります。お試しセットなどで一度自分に合ったタイプの物を探してみてはいかがでしょうか。

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こんにちは! むーむーです。 自分自身が経験した子育ての情報を配信しています。

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