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【子育て本】保育園児の子供が言う事を聞かない時にお世話になったお勧め本

保育園に通っていた私の娘。イヤイヤ期の真っ最中。保育園にも連れて行かないといけないし、仕事もあるし、家事もある。

色々な事柄が重なって心身ともに疲弊しきっていました。

仕事もやめたくなり、子供にも愛情を掛けることができなくなり、こんなことも上手くできないようじゃ母親失格・・・。自分自身が本当に嫌いになっていました。そんな中、知人からおススメされた本から学びを得て、色々なことを少しずつ改善をしていきました。

そんな子供が言う事を聞かない時にお世話になった本のお勧めを紹介します。

落ち込んでいた時の状況と変化について

子供が言う事を聞いてくれない、聞いてくれない。

どんだけアプローチしてもダメで、優しくなだめても、叱っても、イヤイヤと言うばかり・・・。保育園に連れて行こうとしても、イヤイヤ。仕事が遅れるから時間がなく、私も焦り始めて怒りながら保育園に連れて行く毎日でした。子供をうまく笑顔で誘導することができず、保育園に預けた後で泣きたくなる毎日でした。

仕事でも失敗ばかり。

成長を促してくれる上司をなんでわかってくれないんだと否定し、周りの人は全て敵。

協力してくれないことに、理解してくれない事にイライラして、ついつい嫌な態度を取ってしまい、あとから凹み続けました。

そんな時に、救いとなったのは、とある上司でした。

彼は、イライラしたり、凹んだり、否定的な私の話を根気よく聞いてくれ、親切に教え続けてくれました。あるときに、「なぜそこまで対応することができるのか?」と質問したところ、とある本から育児を学んだんだよと教えてくださいました。

私の教育は育児か・・・。という事は置いておいて、そのお話に共感し、その本を手に取ってみることにしました。

 

アドラー心理学の教え「嫌われる勇気」

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その本の名前は「嫌われる勇気」

けっこう有名な本でありますが、アドラー心理学を学ぶことができる本です。

心理学って聞くと、ちょっと難しいのではないかなとか、自分に合うのかなって感じておりましたが、この本は青年と哲人の対話形式で物語が進行してとっても読みやすくてすごくよかったです。

特に身になったのが

  • 承認欲求を否定する
  • 褒めてもいけないし叱ってもいけない

承認欲求で言えば、自分が頑張っているのを認めてくれないのは周りが悪いという思考に陥るのを防いでくれました。褒めてもいけないし、叱ってもいけないのは子供の立場を考え、子供に自分のレールに乗せることを禁じるものでした。

むーむー
自分自身も承認欲求が多くあったのですね

様々な考え方がありますが、私には目からうろこの情報でした。しかしながら、一歩間違えれば劇薬にもなる本です。本に習った通り実行してしまうと、ますます子供との距離はこじれてしまいます。

子供には自分との課題の違いがあり、子供の課題には介入してはいけないとアドラーは教えます。私は、子供ができないことがいっぱいあると出来るようにそっと手を差し伸べておりましたが、それも間違い。子供ができるようになるまで、子供がやりたい気持ちを損なわないように、課題をクリアさせてあげればよかったです。

むーむー
子供の課題と自分の課題って難しい

しかし、反面、子供の課題であると同時に、私も仕事に行かなくてはいけないという課題があります。子供を保育園に連れて行き、そして仕事に行くのです。子供の課題(保育園に行く)と感じる事は、実は自分の課題でもあったのです。では、子供が行きたくなるように促す方法を考えるという考え方というのが正しい向き合い方なのでしょうね。

むーむー
頭では理解したつもりですが、まだまだ実践できません。イライラすると止まらないのです。

 

今日から怒らないママになれるイライラしない本

アドラー心理学を子育てに応用したらどうなるのだろうと感じ始めて手にした本がコチラ

叱っても叱っても、一向に言う事を聞いてくれない娘。

どうしてこうなのって何度思ったことか!でも、叱るよりももっと効果的な方法があるのを知らなかっただけなんです。やっぱり人間だから、ついイライラの感情が出てしまいますが、自分からやる子供に育つ考え方を学んだらイライラばかりからサヨナラできます。

女性のコメント

"なるほど"と共感できることがとても多く、悩んでいるのは自分だけではないんだと、心強くなりました。簡単な具体例を挙げていっぱい説明をしてくれており、非常にわかりやすいなと感じました。アドラー心理学をより勉強してみたいなと感じさせてくれました。

 

子どもが育つ魔法の言葉

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聞いたことがある人も多いかもしれませんが、日本でも120万部声のベストセラーとなった子育ての本です。

「親は子供にとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある手本」という手本に沿って、子育てをする中で、一番大切なことは何だろうかという事が書かれています。子供のヒントだけでなく、子供に向き合ってポジティブな感情になれる本です。

女性のコメント

これさえ覚えておけばよいという魔法の言葉なんて存在しない。親の人となりや子供への接し方、全てが言葉に表れる。責任もあるが、とても楽しいことである。私の娘が幸せに育つように、沢山の言葉をプレゼントしてきたい。 

むーむー
普段怒ってばかりの私が、言葉を届くように伝えようという気持ちになりました。

 

まとめ

保育園児の娘が言う事を聞かなくてイライラしたときにお世話になった本を紹介しました。

忙しくて、自分のことができないときに、本を読むのってなかなか時間が取れなくて大変ですが、一度目を通してみるだけで世界が変わる可能性があります。自分の今までのやり方が間違っているわけではありませんが、色々な気づきを得ることが出来ると思いますよ。

 

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こんにちは! むーむーです。 自分自身が経験した子育ての情報を配信しています。

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